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規制が掛かっているので、上高地入り口の釜トンネルAM5:00開くのと同時にGO



朝霧の大正池
湖面には立ち枯れ木
木の数は昔に比べたら、減ったそう
鴨が人懐っこい
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大正池越しに焼岳
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田代湿原と穂高連峰
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田代池
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道は木道だったり
平坦で整備されてて、歩きやすい
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田代橋より、梓川上流・下流
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上高地温泉から見る、霞沢岳
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下流
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日本のアルプス登山の開拓者ウォルター・ウェストン
ウェストン碑
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上高地観光の中心、河童橋
人が絶えることがない
結婚式やってました
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河童橋より焼岳・穂高連峰と明神岳
日が当たり始めた
まだ雪が残ってる
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この日の最高気温は25℃
標高1500mだけあって、肌寒かった
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2008.07.13 / Top↑
岳沢湿原から六百山
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沢へ出たり、森へ入ったりテクテク
空の雲にも目がいく
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明神橋
明神岳の眺めが良い
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明神池
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『穂高奥宮』の標
徳沢への分岐
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こっからは人がぐっと少なくなる
梓川沿いに
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徳沢の草原
ハルニレの木越しの前穂高岳
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河童橋まで戻る

名前がわからないケド、この花の綿毛がいっぱい飛んでた
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高級リゾートホテル・上高地帝国ホテル
吹き抜けの暖炉
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穂高連峰
西穂高岳・奥穂高岳・前穂高岳・明神岳
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滞在8時間程で20km
ハイキングコース、全て歩いた

このコース以外は登山者の領域

景色も空気も水もキレイ
鳥が鳴いてて、緑だらけ

日本にこんなにステキな山岳リゾート地が有るんやねぇ

どこもかしこも絶景でした
2008.07.13 / Top↑
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茨木ヨリ11時間
五合目到着!

絶景

肌寒くて長袖着た~。
人うじゃうじゃ~。

高山病対策として一時間ほど、ここで体を慣らしてから登ります

さっ、いってきます
2008.08.14 / Top↑
夜光バスに揺られ、河口湖に到着

三列シート・バス内は静かで、けっこう寝れた



河口湖→五合目行きのバスに乗り
AM9:10 五合目  標高 2305m  気温 17度

登山の人だけでは無く、観光の人やらでごった返してる
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一時間ほどのんびりし
AM10:30 河口湖口(吉田口)ヨリ、登山開始

小屋も人も一番多く、人工的
一番メジャーなルート



六合目付近 歩きやす~い
急な勾配に唖然
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まだ緑が有る
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カワイイ小さい滝、発見
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岩場をよじ登る
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七合目

樹木も減り、下の景色が良く見える
雲が近くなってきた
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日差しが痛い
空気が薄さは、まだカンジ無い

小屋が点々と
一軒一軒の間の道のりが、意外に長っ
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七合目~八合目の真ん中辺り 3000m
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緑が無くなり、赤茶の土
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岩場が続く
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今夜泊まる宿まで、あと少し
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八合目 砂が細かい
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八合目ちょっい上の3250m 元祖室
PM3:30 一日目の登山・終了
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宿より~山中湖&河口湖がくっきり
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夕方、弟と合流
弟はここまで4時間で
久々に会うのが、ここでとは…変なカンジ
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ケータイ(au)電波不安定ながらも、普通に使えた


体力的にはまだ余裕
もう少し上の小屋にすれば良かったかなぁ


高山病対策として、息が上がらない亀さんペースで登る
カナリゆっくり

休憩を沢山取る

水分をよく取る

体を慣らしながら登ると、全然平気デシタ

空気の薄さよりも、寒さが~…


星がキレイ、空を眺め


PM7:00 就寝
2008.08.16 / Top↑
誕生日登山~

ロンT+フリース+カッパ上下
持ってきた服、全てを着込み

頂上マデ2時間で登れるんやケド、なんせ人人人…

時間関係なく、登ってくる人が絶えるコトは無い



AM0:30
なので渋滞を考慮し、早めのスタート
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足元はずっと岩場
急斜面で幅が狭い

人渋滞で時々立ち止まりながら、自分ペースで登れない

この辺り、石がコロコロしてて
『落石』って声がアリ、上カラ落ちてきたのにはビビった

酸素が薄い!!!
すぐに息が上がる



AM3:15 山頂 到着
標高 3776m  気温 5度
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強風で、半端ぢゃなく寒い寒い寒い寒い寒い
それでも御来光に備え、前の席をキープ

この待ちが、一番キツかった
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AM5:00 御来光

下はまだ夜景の瞬き
美しい
いろんな想いがこみ上げてきて、涙が
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雲と明かりとが幻想的
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まだまだ登って来る人、いっぱい



ヤッタ~
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富士山の火口・1周約3キロ

遮るものが無いので、立っていられない程の強風
お鉢巡りは断念
白いのは、永久雪土?
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AM6:00 下山開始

景色を見下ろし、改めて『富士山って大きいな~』と実感
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乾いた砂の道が延々と続く

ここからが難関
ジグザグで距離長く、足滑らして転びそうになる

弟はここがキツかったらしく『もう登らん』と
あと高所なので、タバコの火が点かず苦戦してた
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AM10:00 GOAL



富士吉田市の名物吉田のうどん
歯ごたえのある麺
しゃきしゃきキャベツ
二軒ハシゴ
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8/16 AM6:30 帰宅





二人とも高山病にならず、無事登頂・下山でき
天気も二日間、快晴
人の多さにはマイッタけど
恵まれた登山デシタ

今度は登山ルートを変えて、また登ろう



日本のシンボル

日本一 高い山

富士山

スゴイお山
2008.08.16 / Top↑
思ってたより、何倍も過酷だった富士山

寒さ

下山

もうヒトツ

一泊した、山小屋



小屋はキレイで
お布団もキレイなんやケド…

タタミ2畳に5人

隣の人と常に体が触れっぱなし

いくら人が多い時期でも、詰め込み過ぎちゃう

もちろん一睡も出来なくて、横になってるのも苦痛だし
早々とベットから抜け出した



何か食べれるだけ有り難い

夜ご飯
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朝ご飯のお弁当
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温まる場所が小屋しか無いと思えば、こんなもんなのか







トイレはどこも手を洗う水もトイレットペーパーも有り、ちゃんと水洗
チップ制で100円~200円

中にはお金を入れないと通れない、ゲート式の所も



マナー良く、落ちてるゴミはほぼゼロに等しかった



ペットボトル 400円
缶コーヒー 400円
カップラーメン 700円
うどん 900円
おしるこ 400円

山価格 



世界遺産に登録されるんかなぁ
2008.08.16 / Top↑
仕事終わって、バートンのイベントへ行き、そのまま立山
走行距離 440km

一睡もせずに朝からテクテク

ハードスケジュールだけど、遊びとなれば何とでもなるね




立山は強い雨ではないものの、降ったり止んだり

焼けなく良いケド
2008.09.21 / Top↑
富山ヒトリ旅 三日間

ずっと動いてた
いろんなところに行った

ベタな観光地ばっか

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スノ@関で知り合った、ボード友
今は富山在住

久しぶりに会った



そんなコトもアリ、充実した旅やった






バートンイベに一緒に行った方ヨリ~立山情報

富山の方ヨリ~観光地&道情報

ひじょ~に助かりました

そっくりそのまま、聞いた通りのプランを取り入れたカンジ(笑)






PM6:00に向こうを出て、フル高速ノンストップ
荷物も整理し、あとは寝るダケ

日記は後日…
2008.09.23 / Top↑
9月21日(日)

立山黒部アルペンルート
3000m級の山々に抱かれた、大自然

小雨が降ったり止んだり



AM6:40 立山→美女平 ケーブルカー 
始発に乗り込む
観光客はおらず、本格的な山登りの人ばっか
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→室堂 高原バス
カナリのくねくね道

→大観峰 トローリーバス
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→黒部平 ロープウェイ
支柱が一本も無くて、下に落ちるカンジがコワイ
動く展望台
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東一ノ越 大汝山
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鳴沢岳 赤沢岳 針ノ木岳   合ってる??
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→黒部湖 ケーブルカー
ここまで直で来て、2時間半
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天気が良ければ、湖の緑色がキレイに見えたハズ
せっかくだし遊覧船の乗ってみた
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→黒部ダム 徒歩
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観光しながら、今晩の宿がある室堂に戻る

室堂平散策
少し色づき始め
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みくりが池 残雪
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血の池
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蒸気やガスが吹き上がる、地獄谷
この辺り一帯、卵の腐ったニオイ…立ち止まったら倒れそう
珍しい光景
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雷鳥沢 テント少ないねぇ
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宿みくりが池温泉
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相部屋 7人 二段ベッド
皆さま、60歳前後で、3日かけて縦走する方、雨で剱御前を断念された方、剱岳に向かう方~etc
アツく語り合ってました

山に対する情熱がスゴイ
カッコイイおばちゃま達のいろんな話しは、勉強になったし、オモシロかった



PM8:00 就寝
2008.09.25 / Top↑
9月22日(月)

AM4:00 目が覚め

宿の温泉 24時間いつでも入れたので朝風呂
地獄谷&日が昇るのを眺めながら…

外に出たら、あいにくの天気

でも朝カラ自然に囲まれのんびり
とてもとてもとても幸せ
至福の時
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朝ごはんを食べ AM7:00 雄山を目指す

これが一番の目的やったカモ
天気が悪くても登ろうと決めていた
山に登ったら、達成感があるカラ

一ノ越マデ石畳をテクテク
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ここにも残雪
長いっ、滑れるんちゃう
カチコチで雪ってより氷
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一ノ越からはガレ場の急斜面
平日で人少ない
岩に書いて有る矢印を頼りに、道を選びながら登る
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1時間40分で到着

ガスったり、時々視界が開けたり
目まぐるしい変化
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500円を払い、雄山神社峰本社へ登る
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神職の御祓いを受け、御神酒を頂く
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下りは1時間
この景色…名残惜しかった
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「われもこうありたい」と、はかない思いをこめて名づけられたという
ワレモコウ
室堂へ行く途中、発見
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高層湿原を木道で巡る、弥陀ヶ原トレッキング
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餓鬼道に堕ちた亡者が田植えをする田と言われている、ガキ田(水たまり)
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気持ち良ぃ~
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ぱっとしない天気だったケド、大雨にならなかっただけ良し
立山しゅうりょ~

今度はここで滑ってみたいなぁ



まだ時間たっぷりだし、日本一の落差称名滝
落差350mの称名滝(左) 落差497mのハンノキ滝(右)
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夜はボード友とごはん
泊めてぇ



移動し PM11.00 車泊 おやすみん
2008.09.25 / Top↑
9月23日(火)

AM6:30 行動開始

宇奈月温泉を散歩
足湯に入ったり
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黒部峡谷 始発のトロッコ
窓オープンのん選んで見たケド、気温13度めっちゃ寒い
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終点マデ1時間15分 16km/hのスピード
大自然の中を走る~
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終点 欅平 見所がっぱい

人喰岩
人を飲み込むように見える?
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もっとも川幅が狭い 猿飛峡
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猿飛峡へ向かう途中、対岸の木の間にふくろう
木がふくろうに見えます
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奥鐘山
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帰りは途中の駅 鐘釣で下車

河原露天風呂
もちろん無料
だけど丸見え
いちお~ブルーシートの更衣室
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少し奥には洞窟風呂
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どこを掘ってもお湯が~
熱ければ川の水で薄めて、適温
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トロッコ沿いに、こんなカンジの秘湯がいくつかあるみたい



お腹も空いたし新鮮な海の幸を食べに、氷見
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市場の2Fにある 海寶
見つけにくかった~…
キトキトの魚 新鮮なお魚は美味しすぎるっ
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フィッシャーマンズワーフでお土産を買い
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千里浜なぎさドライブウェイ
約8km 砂浜上のドライブが楽しめます
珍しいよねぇ?
こんなとこ他には無い??
海の真横を走るって、不思議なカンジ
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PM9:15 帰宅

3日あれば、カナリ遊べる
2008.09.26 / Top↑
門が開くと同時に

AM6:00 大正池からテクテク
朝霧が幻想的
焼岳
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しまった…寒い…
-5度
木々が霜で真っ白
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朝焼けの赤がなんとも言えない
穂高連峰
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雲ヒトツなく
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お月さん?
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クッキリ境目
前に来た時は気づかなかった
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明神を越え奥上高地に入ると、ぐっと人っ気は減り
梓川沿いでランチ
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徳沢でまだ時間が十分あったので、横尾まで
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涸沢の一歩手前
軽装な人は誰も居てない
いろんなお山への入り口なのねぇ

涸沢までは往復30km
一泊が絶対条件かなぁ




いろんな表情がある上高地
何回来ても、飽きない
癒される

リゾートセラピー
2008.10.19 / Top↑
上高地は黄色がメイン
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小梨平のカラマツ林
光が当たると金色
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徳沢の真っ赤に色づいたマユミ
雑誌で見て、一目惚れ
これに会いたくて、ここに来たのよぅ
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ところどころカエデ
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帰りしな
平湯温泉を出た、すぐのところ
これが桜なら、吉野山っぽい
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2008.10.19 / Top↑
伊勢神宮 外宮
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内宮
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二拝二拍一拝

おごそかな空気



おはらい町
おかげ横丁
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情緒たっぷりの町並み



伊勢UDON
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濃い色の醤油ダレ
見た目ヨリさっぱり

極太麺だからか、軟らかい



縁結びの夫婦岩
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伊勢志摩=豊かな海の幸
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2009.02.02 / Top↑
ベトナム・アンコールワット 7日間





4月21日

11:00 関空発 アオザイ着ているスチューワーデスさんのベトナム航空
スリットが色っぽい
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14:30 ホーチミン着
日本より-2時間 なので5時間半のフライト

湿度 85% 温度 36℃

3人乗りは当たり前
5人乗りもちらほら
信号が無く、バイクはまわりを見て運転していないので
街中、クラクションの音が常に鳴り響いている
よくこれで成り立ってるなぁ
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フランス人官僚のために造られた 統一教会
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ホーチミン最大のマーケット ベンタイン市場
食べ物に虫いっぱい
基本的にどこでも、衛生状態はあまり良く無いデス

物のお値段は全て交渉次第
値切る

フォーで100円くらいやったカナ
とにかく物価は安い
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伝統芸能 水上人形劇
仕掛けが見えず、人形自身が動いてるかのよう
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ホーチミン泊 就寝
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4月22日

朝ホテルのまわりを散歩

途切れるコトのないバイク
向こう側に渡るの必死

街の至る所で束になった電線
急速に発展している証拠だろう
切れているのが垂れ下がっていても、どれがどれだかわからないので
直さないらしい
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川辺の街ミトー
メコン川クルーズでトイソン島へ
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ジャングルクルーズ
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18:35 ホーチミン発
19:40 シェムリアップ着
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アンコールワットが有り、何百万人と観光客が来るのに

飛行機からの景色は、ほぼ真っ暗
灯りも建物も一角だけ

この街の人達の家にはクーラーも電気も無く
家の窓すら無い

野生の牛達もやせ細り、骨が丸見えで牛に見えない程

こんなにも貧しい国が有るんやね…
衝撃的デシタ

シェムリアップ泊 就寝
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2009.04.29 / Top↑
4月23日

壮大かつ神秘的な世界遺産 アンコール遺跡群

危機にさらされている世界遺産
至る所で修復工事が行われている

言葉が出ないほど、心を揺さぶられマシタ



アンコールトム

南大門
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かつて「宇宙の中心」と呼ばれた バイヨン寺院
四面仏顔像 
それぞれ表情が異なります
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象のテラス
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王宮跡
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アンコールワット
雲っていたケド、逆さアンコールワットが見事
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レリーフの保存状態が素晴らしい
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ピラミッド型寺院 
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ショーを見ながらの夕食
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シェムリアップ泊






4月24日

朝日に映えるアンコールワット
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バンテアイ・スレイ
精巧な彫刻
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東洋のモナリザ
奥の方に小さく見える、レリーフ
これが一番美しかった
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タ・プローム
自然の力と人間の歴史の共存
根を張る樹木を撤去すれば、遺跡そのものが倒壊してしまうんやって
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タ・ケウ
トマノン 
勝利の門
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18:30 シェムリアップ発
20:15 ハノイ着

ハノイ泊
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2009.04.30 / Top↑
4月25日

ホーチミン廟

ベトナム建国の父、ホー・チ・ミンの遺体が冷凍保存され
そのままで安置されています
生きているかのようデシタ
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世界遺産 『海の桂林』と呼ばれる ハロン湾
スケール大きくて、感動
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ハロン湾 泊
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4月26日

ハノイへ

バッチャン陶器村
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ハノイ市内観光

ホアンキエム湖
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36通り
歩いているだけでも楽しい
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一柱寺
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23:00 帰国の途に

4月27日

5:35 関空着





ベトナム・カンボジア・クメール料理
フォーと空芯菜は毎日

美味しいんやケド、さすがに一週間だと飽きるっ



ツアーの方々 平均年齢70歳くらい

皆にいぢってもらい、常に誰かと一緒だった
素直に甘えさせてもらいマシタ

でもそのお喋りしてた印象が強くて、他の記憶が薄いような

あたし以外の25名は海外旅行10回~行かれている
旅慣れた方ばかり

スゴクない

リタイアした方はお金がアルのかねぇ

住所交換して、と数名の方に言われ
めちゃくちゃ嬉しかった
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外国は日本の常識と違うところがあり
国毎の考え方に相違がある

いろいろな国に行き、経験したいデス

行き出すと止まらへんなぁ

国内旅にまったく興味が無くなった…
2009.04.30 / Top↑
ダブルブッキングしてしまったので

職場の衛生士さん達とランチしてカラ、南港へ

う~ん、ギリだなぁ





釜山に翌日 10:00 入港



インフルで

船も検疫があるみたい



相部屋だから、ガラガラだと嬉しいんだけど…



酔いとの戦い

耐え抜いてみせる





では、またしばらく留守にします

7日に帰阪します
2009.05.02 / Top↑
5月3~5日 韓国 二泊
福岡に帰り 一泊
今朝帰阪

楽しかったので、メンドクサくなり
写真ほとんど撮ってない
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行きのフェリー

同室だった、東京在住22才 ヒトリストのオンナのコ
目標をシッカリ持っていて、決めたら突き進むタイプ

若いのにステキなコやった

聞いて、バイバイ



友と合流し、食べて×2

ナッチポックル
サムゲタン etc

どれを食べても激ウマ

辛さに慣れると
日本食が物足りない



まさか韓国で食べるとは思わなかった  Krispy Kreme Doughnuts
甘いケド、なんかクセになる

オリジナルグレーズド 1200ウォン(95円)



チムジルバンでアカスリとマッサージ

宿も当日決めで



行きなれてるだけあって、ディープな韓国をエスコートしてもらい
どっぷりハマった

また行こう





福岡ではキャナルシティ
長浜ラーメン

中州を散歩

あんま観光するとこ無いのねぇ
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2009.05.07 / Top↑
旅10日のうちトルコ6日・エジプト2日



どちらも物価は格安
1.5リットルの水が50円くらい



モスクで祈りを捧げる人々
エジプトの人に至っては、おでこに大きな『礼拝たこ』があるくらい
熱心なイスラム教デス

飲酒が禁じられているので、エジプト航空の機内ではお酒が出てきません



全身黒いベールで覆われている、イスラム女性のドレスコード チャドル

ベールの隙間から覗く目は、クッキリ二重でまつげが長く
皆、美人ではっとするほど美しく、見入ってしまう



エジプトの方がアフリカ大陸だけあって、エキゾチック
そこらぢゅうに鉄砲持った警官が立ってる

とても貧しい国
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トルコは都会
田舎はとことん田舎
バス移動距離 3000km

東西に広く、人々の暮らしも大分違った

目が青かったり、黒かったり
いろんな人種が入り混じってる
ヨーロッパ寄りなのか、アジア寄りなのか






その国、独特の雰囲気を味わうのがたまらなく好き
2009.06.24 / Top↑
トルコ

ヨーロッパサイドよりアジアサイドへ海峡を渡る
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トロイ
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アクロポリス遺跡
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エフェソス遺跡
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ヒエラポリス遺跡
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パムッカレ
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メブラーナ博物館
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ベリーダンス
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カッパドキア
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塩湖
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トプカプ宮殿
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ブルーモスク
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オリエンタル急行の終着駅
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ボスポラス海峡クルーズ
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アヤ・ソフィア
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エジプシャンバザール
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エジプト

三大ピラミッドとスフィンクス
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2009.06.24 / Top↑
土曜日に

今回幹事して頂いてる方のご自宅へ

打ち合わせを兼ね、お邪魔しまし

お話しを聞いていると

中国は奥が深い

そんなイメージを持ちました



北京ダック食べたいなぁ



ビザ無しで滞在出来る、ギリギリ2週間

13日~14日後の25日(土)or26日(日)に帰国予定デス



では

いってきます

しばらく留守します
2009.07.13 / Top↑
2009年7月13日~7月26日

体調も崩さず、無事帰国しました

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世紀の天文ショー

皆既日食も見れ

これは頭から一生離れない



今回の旅はランクルでドライバーさん付き

乗ってるだけやったのに

中国の道路交通マナーの悪さに疲れた~…



皆、自己中

譲り合いの精神が全く無く

交通規則の意識が非常に低い



青信号で横断歩道を歩いていると、横から早いスピードで車がすり抜けていくから

歩くのも神経使う

今日上海裏東空港へ向かうとき渋滞してて、四車線が五車線になってたり

あまりに動かず、ぞろぞろと何台もUターン

出口マデ700mくらい逆走

あたし達の車も逆走したんやケド…

半端なくコワかったデス

そんな有り得ないコトが多々ありました



貧富の差が激しく、入り乱れ

華やかな都市かと思いきや、少し歩くと裏が有り

驚くばかりの毎日



いくつもの町をまわると

どれが『本当の中国』なのか
2009.07.26 / Top↑
ドライバーさんを含め、6人で旅しました
総走行距離 4500km

上海
桂林
興坪
長沙
景徳鎮
銅陵
黄山
杭州

華南4省 1自治区 

二週間分書くの大変なので、省きます

景色キレイ、田舎な風景
どこも印象に残ったけれど、やはり一番は皆既日食






銅陵がちょうど皆既日食帯というコトでここに宿泊
朝起きると曇り空
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急いで高速に乗り、場所移動

高速道路の路肩に車を停め、観測



雲の隙間から太陽が

日食グラスを用意して頂いてたケド、曇っていたので肉眼で見ました



AM 8:23 欠け始め

段々と暗くなり
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AM 9:17
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AM 9:36~9:41 夜と同じ暗さ、真っ暗に
晴れていたら星も見えるそう

一瞬にして暗くなり、また明るくなる

暗くなって反応し出した、蝉が泣き

ほんの数分、何が起こったのか
しばし呆然でした…

今度は逆から太陽が顔を出し
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AM 11:02 食の終わり



自然の摂理ってホンマ不思議

リアルタイムで見れたコト
この体験は一生もの
2009.07.30 / Top↑
四日間連続ETC1000円を利用し、茨木→御殿場まで1550円





ご来光に感動したので

今年は砂走りを体験したく、須走口から頂上を目指します

今5合目は月がキレイに見えるケド、ちと曇が多いかなぁ


天気予報はイマイチな予報





自分自身に試練を課す

自分自身を見つめ直す

富士山登山





下山後は東京近郊をぷらぷら観光

今回の旅の目的は登山+弟のカノジョと初ご対面するコト





長袖にフリースを着て、さっ、登山開始

寒いよぉ~…

無事に登頂できますように
2009.08.06 / Top↑
キレイな富士山を見たくて湖周りをぶらっとしてみたが、残念ながら曇がどっさりかかってた

7・8月はキレイな富士山はあまり望めないそう

確立高いのは1・2月なんやって



吉田のUDONを食べ、河口湖から移動



高尾山

難易度が選べ、リフトで簡単に頂上へ

サンダルでも行ける、山登りってカンジ

物足りない
ナンデここが三ツ星なの

ちなみに他に三ツ星は富士山、姫路城など



日本一暑い街熊谷で二泊
2009.08.07 / Top↑
幼少期には悪事を見ない、言わない、聞かない方がいいという教え

世界遺産 日光東照宮の三猿

数年前からずーっとこのお猿さんを見たかった

他にも妊婦のお猿さんとか、何匹も居てて、ストーリーが有るみたい



二社一寺、緑いっぱいの中に配置されている社殿群

二時間掛けてぶらり

とにかくここは三猿のインパクトが強すぎ





富士山、高尾山、日光~やっぱベタな観光地は外国人多い





部屋の窓から、熊谷の花火大会の花火が大きくキレイに見えました

安宿なのにラッキー
2009.08.08 / Top↑
2009年8月6日(木)

3,776m 日本一高い山富士山に無事二回目登頂成功



プランとしては…
去年登った時、宿の混雑さが逆にシンドかったので
今回は宿を取らず、日帰り登山

危険だとは思いつつも、単独登山です



5日のPM1:00に茨木を出発し、のんびり御殿場へ

ETC1000円になる6日AM0:00、日が変わると同時に御殿場ICを出て、1時間で須走口五合目に到着



AM1:30 start

真っ暗

平日なのと須走口ってのもあって、人っけまったく無し
少し不安になりながらも登りはじめた

でもさすが富士山
角を二回曲がる度に道標
細かい道標が非常に有り難い



AM4:30 六合目と七合目の間でご来光

この3時間ですれ違ったのは、3組くらい
誰とも会わない

ヒトリでぽつ~んと雲を眼下に太陽を眺め
これも贅沢かと

心を清め、静かにご来光の時を待ちました

雲っていたので残念ながらキレイには見えず
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しかし冷気(雲?)が上に上がっていく様は、自然の美しさ
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岩の登りが続き、すでにバテバテ
目安のコースタイムより、だいぶ遅れ



七合目着 AM6:30

下山道との分岐だったので、もう引き返そうと思ってた

休憩していたら『大丈夫ですか一緒に登りますか
声を掛けて下さいました
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いけるところまで登ろうと決め、着いていかせてもらい



気がついたら、AM10:30 頂上到着

最高峰を目指すお鉢巡りは、時間的な問題で断念

けっこう残雪多い
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噴火口を見ながらランチ

それぞれがガスバーナー持参されていて、シチューにリゾット、スープにパスタ
食べ過ぎなくらいガッツリ、美味しく頂きました

ランチの手際の良さ
水が4リットル、ザックに入ってるって言うから、ただ者では無い

聞くと東京都在住の消防士さん達+娘さんとのコト

そりゃ、健脚だわ



2時間半ほどで下山
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砂走りはフカフカの砂で足の負担が少なく、歩くってより砂の上を滑るってカンジ
ラク~
直線に下れるので効率が良い

全ての下山道を砂走りにして欲しいところ



PM2:30 下山

PM3:30 皆でお茶した後、解散



一日以上寝てないと、めちゃキツかった
絶対にムリやと思った

足が重く、何度も心折れそうに

横になるだけでも宿での一泊はするべきだと、学びました

あと人が誰も登ってないってのも、あまりよくない
登る気力が薄れる

高山病は平気っぽい



今回の登頂は、100%この方達のお蔭です
この出会いがなければ、登頂不可能でした

ホント良くして頂き、皆で登る楽しさを味わいさせてもらい

感謝×2

素敵な出会い
またヒトツ忘れられない思い出



来年も登ろう
それを目標にまたガンバロウ
2009.08.11 / Top↑
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色が鮮やか過ぎて

眩しいくらい

今まさに見頃



3000メートル級の穂高の山に囲まれ

言葉にならない絶景



ずーっとずーっと眺めてました

いつまで見てても本当に飽きない



シフクノトキ



ここどこかわかりますか?
2009.10.02 / Top↑
例年なら今週が見頃
予測して今週バイトを休み、行く予定デシタ

しかしどうやら早まりそう…

急遽直前で休みを、10月1日・2日に変更

行くなら平日
絶対にピークを見たかった



コースタイム 休憩入れないで

登り 5時間30分
下り 3時間45分



AM7:00 河童橋より
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徳沢
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本谷橋からは急な登り

登山道の紅葉も見頃
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アーチになっていてキレイ
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しかしここからが長く、シンドイ

すれ違う人達に
『カールはもっとスゴイよぉ~

それを励みテクテク

無事到着



のんびり山を眺め
大雪渓を端から端まで歩いてみたり
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テントは30張くらい

ストレスなく登下山できた

小屋は予約せず
部屋の窓から前穂が見える、涸沢小屋に

布団は1枚弱なカンジ
寝返りも打てるし、まぁ、許せる

赤く染まった夕焼け雲
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翌日は朝から雨

モルゲンロートを待ってみたケド、ザンネンながら見れず



山岳紅葉にえらく感動しました
2009.10.05 / Top↑