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京都市美術館で開催されている『ルーヴル美術館展』へ

非日常で自分をリセット

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映画ダ・ヴィンチ・コード
表の三角建物
ミロのヴィーナス
モナリザ

あまりにも有名な、ルーヴル

フランスに行った際には是非訪れたい場所




音声ガイドを借り、時代背景やらを聞きながら絵画鑑賞

声は中尾 彬デシタ




年代は17世紀




目をじっと見てたら

強く訴えかけてくるものがあり

生き生きとした肌

今にも動き出しそうな

本物の人間みたいで

とても絵とは思えない




今回の目玉はこれ

ヨハネス・フェルメール <レースを編む女>

30センチないくらいの小さい絵画
なのにちゃんと針も見え、精巧

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一番印象に残ったのは…

ジョルジュ・ド・ラトゥール <大工ヨセフ>

幼子キリスト
養父ヨセフが手に持っているものが、十字架に見え
キリストの将来を予言しているかのような

ろうそくに照らされた、キリストの指の透き通り

ヨセフがキリストを見つめる、悲しげな目線

この絵画からなかなか離れられなかったデス

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2009.09.03 / Top↑